旬のお便り

今が旬!浦村牡蠣

当館の前面に広がる美しい海の風景の中で目につくのが「カキ」の筏です。ここ麻生の浦湾では1.250台、250基の筏が浮かび、全国有数の生産量を誇ります。「カキ」が海のミルクと言われる由縁は、その体内に凝縮されたビタミン、ミネラルの量の多さにあります。また、旬のカキ100g中に含まれるタンパク質は、一日に必要な摂取量の3分の2、カルシウムは3分の1にも及びます。味覚障害等に効能のある亜鉛についても全食品の中でダントツ1位となってます。当館では、海から揚げてから約18時間、紫外線で菌を殺す滅菌プールで雑菌を除いた「カキ」を使用してます。是非、栄養豊富で食感も素晴しい旬の「カキ」を当館でご賞味ください。

3月の伊勢志摩おいしい魚

伊勢海老

細魚(さより)

キスやサヨリは美しい魚体に似合わず、腹の中が黒い。そのことから腹黒い人のことを「サヨリ野郎・サヨリ女」と呼ばれることも。身は淡白で碗だねや刺身にすると非常に美味。サヨリは低脂肪で魚類では珍しいビタミンCを多く含む魚。

ほうぼう

蛤(はまぐり)

殻のかみ合わせは、対になっているもの以外は合わないので夫婦和合の徴(しるし)とされ、結婚の祝い事に使われる。「よい伴侶にめぐり合えるように」と、願掛けからひな祭りに食される。

ほうぼう

春告魚(めばる)

本当の漢字表記は眼張。釣り人の間では春告魚と呼ばれる。産卵の為、早春に浅場にくる。メバルは漁業の対象として沢山獲ることが難しいため高級魚扱いである。大きいものは刺身にすると絶品。煮魚も身がホクホクとして美味しい。

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